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■■ 国際標準物質データベース(COMAR) ■■

COMAR(コマール)とは? 構築の経緯 運営組織と活動
日本での運営 登録手順 登録基準
登録件数・推移 標準物質の分類 登録機関
検索結果 情報の提供方法 COMAR会議報告  

 

 COMAR(コマール)とは?
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※COMAR検索ガイド    ※COMAR検索ガイド(英語版)

 標準物質を利用するにあたっては、標準物質に関する情報の収集が不可欠になります。
 COMAR [コマール](COde d'indexation des MAteriaux de Reference)は、 世界23カ国以上で製造された総計1万件を越える標準物質が登録されている国際的なデータベースです。 COMARには、物質の形状、製造業者の連絡先、化学特性や物理特性に関する特性値等、 標準物質に関するさまざまな情報が収録されています。

 構築当初はフロッピーベースのデータベースとして発足しましたが、2003年3月からインターネット版COMARが公開され、 インターネットを通じて世界中から誰でも標準物質情報を入手することができるようになりました。 インターネット版COMARの特徴として、

  • 画面操作の多くが日本語表記
  • 認証書を直接ダウンロード可能(pdfまたはテキストファイル)
  • 生産者の品質管理情報に直接アクセス可能(pdfまたはテキストファイル)
  • And, Or, Notによる検索が可能
  • CRMだけでなく、RMなどの標準物質が登録可能
  • Available、Under-developmentなどのプロパティ表示
  • マトリックス検索も可能になるよう構築中
等が挙げられます。

 製品評価技術基盤機構は、1990年以来COMARのコーディングセンターとして参画し、 現在はインターネットを通じて日本の標準物質の登録を行い、世界へ向けて情報提供を行っています。 今後とも調査・研究等でCOMARをご活用ください。



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